2008年08月28日

ヤフオク 1円出品 2

ヤフオクで1円出品すると、
落札価格を予想して開始価格を設定した場合より、
確実に「ウォッチリスト」の数が増えます。


ただ、予想外に落札価格が上がらない、
というリスクがあります。

このことを昨日8月27日付けの日経MJを読んでいて、
改めて確認しました。


さて、
ヤフオクで強いのは、
一般受けしやすい売れ筋アイテムです。

コレクターの喜ぶ珍品は、
一般に知られていないので、
1円出品でも集客数が伸びず、
予想外に低い価格で落札されてしまいます。
落札する側にまわる方が、賢いですね。

また、1円出ししても、
人気のないものは、やはり売れない。
つまり、売れないものは、売れない、
ということですから、
企業出品の場合には採算割れを起こしやすくなります。

そこで、採算割れしない様に工夫しているようです。
例えば、落札価格に合わせて、
福袋の内容を変える、
なんていうのもあるそうです。

一般には、ヤフオクは売れない商品を捌く目的があるのですが、
カメラや時計なんかは、
そのアイテムのコンデション・付属品によって、
国際的な相場が形成されているので、
結果はネットオークションをやる前からほぼみえています。

やはり売れ筋商品を、
よい時期に集中して捌く、
これに限りますね。


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